IFC Market
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2014年02月12日(水)3:40 PM

IFC Market

IFCMarketsは本社がロンドンにありBVI(英国領ヴァージン島)のライセンスを保有する海外FX会社です。
日本市場にはかなり前から進出しているので、日本語サポートも結構しっかりしています。サイトも完全日本語化されていますし、日本語によるメールサポート、電話サポート、ライブチャットサポートもあります。日本語サポートに関しては海外FX業者の中でもトップクラスです。IFCMarketsには2つのシステムがありますがどちらのチャートシステムも日本語に対応しています。日本語メールサポートもありますが、返信は1営業日くらいかかります。サポート時間内であれば大抵当日に返信がきます。返答は海外FX会社の中でもかなり早い方です。日本語の電話サポートもありますし、日本語のライブチャットもあります。
両方ともサポート時間内ならいつでもつながります。

 

2009年10月1日から預け入れた保証金に対して年利2%の金利が付くサービスを開始しています。しかもこの金利は取引しなくても付与されるのです。ですから、FX口座というよりは銀行口座の預金みたいな形とも言えます。この超低金利の時代、銀行にお金を預けていてもつく金利は0.01%ほどです。それに対してIFCMarketsは年間2%。
もちろん海外FX業者であるIFCMarketsを信用して大きな金額を預けるのは不安があるでしょうが、かなりの有望な投資先になっていることには間違いありません。ちなみにイスラム口座(スワップフリー口座)には利息は適応されません。

 

海外FX会社を利用する最大の理由にしてメリットが、日本の業者とは圧倒的に違うハイレバレッジです。そしてIFCMarketsはレバレッジが1000倍です。例えばドル円のレートが80円の時、1万通貨をたった800円で取引することができるのです。1000円以下で1万通貨のポジションを取れる業者は、数ある海外FX会社でもIFCMarketsだけです。レバレッジ1000倍はNet Trade Xのビギナー口座とMetatrader4のマイクロ口座で使えます。ただし、レバレッジ1000倍の対象とな口座の初期レバレッジは400倍に設定されています。これらの口座でレバレッジ1000倍を使うためには個別に申請する必要があります。申請して却下されるような条件はありません。多分、初期からいきなり1000倍を使わないようにするリスク管理という点からそのような段階を設けているものと思います。

 

自社でトレードコンテストを実施しており、上位入賞者にはボーナスがプレゼントされています。トレードコンテストの条件は、最初の資金を100ドルに限定して、レバレッジは400倍とされています。上位のボーナスは1位が1500ドル、2位が1200ドル、3位が1000ドル、4位が700ドル、5位が500ドルとなっています。他にも特別賞があるみたいですが、5位までとかなりの上位だけがボーナス対象者です。

顧客の取引量や資金量によって口座のタイプを別にしています。ツールによるNetTraderX口座とMetaTrader口座があり、それぞれ取引・資金量の小さい口座と大きい口座があります。その小さい口座のBeginnerやMicro口座ではたった1USDの80円から口座開設できる上にレバレッジ1000倍がかけられます。これに対して大きい口座であるStandard口座では初期ハードルが高い代わりに取引量に制限がありません。投資家によって使い分けられます。

 

IFCMarketsに限らず海外FX会社の基本入金はクレジットカードです。IFCMarketsは基本、口座はドル建てになっていますが2012年9月から円口座対応となっているので、円でも入金できます。クレジットカードはVisa(ビザ)、Mastercard(マスターカード)などです。JCBは使えませんので注意しましょう。クレジットカードの入金は約5分間~1時間ぐらいで口座に反映されます。最低入金額は100ドルです。ただしクレジットカード入金では入金額の3%が手数料としてかかってしまいます。
いくつかの電子マネーにも対応しています。WebMoney、LibertyReserveです。入金の反映はクレジットカードと同じ約5分間~1時間くらいかかります。手数料はWebMoneyでは入金額の0.8%、LibertyReserveでは1.0%がかかってしまいます。
銀行送金も利用できますが、他の海外FX会社と違うところは、銀行手数料をIFCMarketsが負担してくれるために実質無料で入金することができます。クレジットカードと電子マネーより銀行送金のほうが安いというのは珍しいことです。ただし入金の反映はかなり遅く2~3営業日ほどかかります。

 

出金に関しては主に電子マネーと銀行送金で行われます。クレジットカードへの出金は今のところできません。電子マネーの出金反映時間は入金と同じくらい、銀行送金では出金手数料が2,000~2,500円ぐらいかかります。ドル基準で計算されるため、為替レートで手数料が多少変化します。

 

IFCMarketsはロスカットが証拠金維持率10%で実行されます。証拠金は100%ではないので、必要証拠金をすべて使ってポジションをとってもまだ余裕がある水準になっています。またIFCMarketsは追証なしの0カット制度を導入しているため、万が一相場が急変して口座残高がマイナスになっても、ゼロになるだけで追証はありません。

 



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