注意点
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注意点

2014年01月15日(水)10:30 AM

海外のFX会社は世界中に沢山ありますが、すべてのFX会社が日本のFX会社のように良心的で常識的ではありません。海外の会社が運営していますので日本で当たり前のことでも、非常識なことで通用しないことが多いかもしれません。自分一人でインターネットで調べて海外FX会社を選ぶよりも、日本人の経験者が利用している海外のFX会社を利用する方が信用度は格段に上がりますし安心して取引できるでしょう。日本語に対応しサポートも日本語が話せる人が在籍している海外FX会社をまず選ぶのが初心者にとっては安心と言えます。

海外FXの税金についてですが、よく勘違いされますが、海外FXの口座での利益は所得税がかかります。日本国内での取引ではないから非課税、と勘違いされるのです。日本国内の居住者なら海外FXでの利益も課税され確定申告を必要としますので、知らなかったと言っても脱税の容疑がかかりますので注意してください。当然、日本国内ではなく海外に移住した場合は日本での課税対象者にはなりません。

海外FXの口座開設についてですが、海外のFX会社で申込みするには日本のFX会社の申し込みと若干異なり、本人確認書類と住所証明書書類が必要であったりします。また、口座開設の申し込みフォームなどに入力する時にアルファベットで入力は当たり前ですが苗字と名前を逆に入力したり、電話番号に+81などをつけたり、住所は番地や町名から入力し最後に県名を入れるなど日本で入力のやり方が違い初心者は悩んでしまうはずです。このような入力間違いをすることで名義が異なっているので出金できなくなったり、遅れたりしますので注意が必要です。

海外FX会社においては日本のFX会社よりも保護などの仕組が完全ではありません。日本の場合「信託保全の義務化」など、投資家保護の仕組みが整っているのに対して、海外FXの場合、それが確認できない場合があるということです。また、日本の金融当局についても海外FXについては「無登録の海外所在業者と取引を行う場合は、資金の持ち逃げや資金が返還されないなどのトラブルに容易に巻き込まれるおそれがあり、十分ご注意ください」などと警告を出しています。あと、抜け道はあるのかもしれませんが、金融商品取引法では、「日本の居住者のために又は日本の居住者を相手方として金融商品取引を業として行う場合は、原則として、金融商品取引業の登録が必要」となっています。違反者(業者)は処罰の対象となっています。高いレバレッジを求めるという気持ちは分からなくもないですが、日本で登録されているFX取引業者はそれだけ監視されていて安心というわけです。

安全な海外FX会社の見分ける方法としては、金融免許の有無を確認することが第一です。正規のルールに則って業務を行っているという証になります。海外FX会社なので日本の金融免許が無くても、その会社が本拠地とする国の金融免許があればOKです。
世界的な知名度は、どれだけの多くのユーザーに利用されているかの判断の基準になると思います。つまり、知名度の高いFX会社は、すでに多くのユーザーを獲得しており、安定した運営を目指す傾向にあります。国内ではあまり知られてなくても、世界的に見たらメジャーな会社は多く存在致します。
失敗しないためのポイントとしては、安全性・信用性が高いこと、そして日本語サポートが充実している業者を選ぶ事です。もちろん、リスクを加味したうえで資金管理を行わなければなりません。



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