入出金
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入出金

2014年01月18日(土)12:13 AM

◎入金
海外のFX会社での入金方法は銀行を使った海外送金のほかにクレジットカードを使用した入金方法があります。以下列記します。

1.海外送金(電信送金)海外のFX会社で口座開設を躊躇う理由のひとつに海外送金の際の高い手数料が挙げられます。たしかに、海外送金をすると、為替手数料にプラス送金手数料が必要になるので最低でも3,000円の手数料がかかります。

2.クレジットカード 国内のFX会社同様に即時入金が可能で手数料も0円(海外通貨での場合は為替差損が発生します)で済みます。国内で取り扱いのない入金方法です。ただし、各海外のFX会社は金融業ですので厳格な個人情報の取り扱いを要求してきます。その点さえ、クリアーできればクレジットカードでの入金に問題はありません。

3.決済代行会社 PAYPALやMoneyBookersなどの決済代行会社を利用した入金方法です。たとえば、PAYPALでは、クレジットカードでPAYPALに一時的に入金してから、その後、各海外FX会社に入金するという形になります。特にPAYPALは海外FX会社では既数多く導入されています。一度入金の方法を覚えてしまえば、他のFX会社でも利用することができます。この決済代行会社を使用するメリットの1つとして、PAYPALは、ネットショッピングでの決済にも使用されています。PAYPALの口座残高からネットショッピングなどの支払いを行うことが可能です。また、出金の際にも入金した決済代行会社の口座へ出金できるので便利です。


◎出金
海外のFX会社を使う上で一番心配されるのが出金です。実際にお金を入金していざ出金する時にはどうしたらいいのか、と思われるでしょう。海外口座は入金はクレジットカードでしたら、即時に入金されますが出金に関しては紙の申請書をFAXかメールで、もしくはWeb上でのFormに記入して海外FX会社に送る必要があります。多くの海外FX会社で日本人サポートサービスがあり、日本人スタッフが常駐し、メールや電話での対応をしてくれます。しかし、日本語サポートがない会社もあります。その場合、基本的に会社とのやり取りはメールとなり、英語となります。実際のトラブルで英語サポートと英語でやりあわなければなりません。そういった、英語でのやり取りに自信のない方は、海外のFX会社のWEBサイトで日本語サポートありなどの表記がある会社での口座開設をおすすめします。日本語サポートがいない・出金できないといったトラブルはほとんどありませんが、そのリスクは常にあると思うべきでしょう。以下、出金方法を列記します。

1.クレジットカードでの出金 入金の際にクレジットカードを使用した場合には、入金した金額のみクレジットカードでの出金ができます。わかりやすく一言でまとめると「入金した金額分をキャンセル扱いにする」ということです。仮に入金した金額を超える場合には、出金先に銀行口座などを選ぶことになります。たとえば、海外のFX会社に10万円を円建てで入金したとします。その後、トレードをして10万円の利益が増えました。そこで、利益分を含めた20万円を出金をしようとした場合、10万円までは、クレジットカードのショッピング枠のキャンセル扱いで返金されます。残りの10万円は、一般的によく使われるのが電信送金扱いでの銀行振り込みです。銀行振り込みの場合には手数料がかかります。

2.電信送金(銀行振込) 海外FX会社からの出金で一般的に使われているのが「電信送金」です。これは、海外のFX会社から海外の銀行を通じてご自身の日本にある銀行口座に振込をする仕組みです。ただし、各銀行によって異なりますが、数千円相当の手数料がかかってしまうので、手数料を差し引いても利益がある状態での出金にするべきでしょう。小額(1万円以下)で出金を行っていると手数料分で損をします。
また、海外からの送金をしてもらい、日本の銀行口座で受取ることを「被仕向け」と表現します(反対は仕向けです)。銀行によっては被仕向け(海外のからの送金)が出来ない銀行口座もありますので、予め確認しておくべきです。



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