XM(旧Xemarkets)
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XM(旧Xemarkets)

2014年02月28日(金)5:36 PM

XM
XM海外FX会社の中で非常に評判のよい会社です。レバレッジを888倍に引き上げ、ハイレバレッジに注目が集まっている日本市場を重要視して、かなり日本の営業に力を入れています。海外では当たり前になっている入金ボーナスやリクオートの無い安定した取引環境で日本の顧客にアピールし固定客も着実に増えている優良会社です。

XMは取引の約定能力に定評があります。リクオートなし、注文拒否なし、隠れコストなし、全取引注文の100%執行という断固とした経営方針をかかげて、常に最高の環境を提供できるように努力しています。スプレッドはやや広い印象を受けますが、それは約定能力の裏返しでもあると言えます。約定能力にプラス、スキャルピングにも高い評価が認められています。

XMを運営するTradingPointはキプロスにあり、キプロスの金融監督機関であるキプロス証券取引委員会(CySEC)から認可を受けているEUの正規のブローカーです。そのためしっかりとした信用がある業者です。さらにXMは審査が厳しいと言われる、英国FSAライセンスも取得しています。もしXMが破綻しても、2万ユーロまでの顧客資産が保証されています。ハイレバレッジを利用する海外口座では2万ユーロの保証があれば十分でしょう。今後、補償額が2万ユーロから引き上げられるようです。

XMの取引プラットフォームはMetaTraderです。機能性に優れ、信頼性、使いやすさに定評のメタトレーダーは世界各国で大人気です。トレーディングのプロセスを迅速化し、戦略を向上させます。もちろんカスタムインディケータを入れて使いやすく変えることもでき、EAを走らせての自動売買も可能です。他にもWEBトレードシステムがあり、WEBページ上での取引も可能です。さらに、モバイルプラットフォームも複数備えられており、充実しています。

XMは入金ボーナスが魅力的です。もはや当たり前になっている海外FX会社の入金ボーナスですが、XMでは初回入金には30%のボーナス。これが時にはキャンペーンとして100%となることもあります。入金だけで口座資産が増大するわけです。また、追加入金ごとに10%のボーナス、というサービスもあります。ただし、100%の初回ボーナスにはさすがに上限600ドルという条件がついていました。
リクォートとは約定拒否・約定不可のことであり、注文が通らないことを指します。XMではディーラーを介さず市場へ直接注文を流すNDD方式を採用しています。リクォートがないために、安定した取引環境が提供されています。よって、値がぶっ飛んでしまう暴落相場や日銀の介入相場などには最適です。ただし何事も絶対などはなく、相場急変が大きい時はすべりや拒否があり、100%保証されているわけではありません。

XMには3つの口座のタイプがあります。マイクロ、スタンダード、エグゼクティブです。これらは投資資金の大きさによって使い分けられるように用意されています。初心者用の取引口座タイプであるマイクロ口座は、初回入金の制限もなく、レバレッジを888倍までかけられて、10通貨での取引が可能です。マイクロ口座は1ロットの単位が1000通貨であり、0.01ロットの取引ができるので最低通貨単位が10になります。少額資金で大きな取引が可能な口座なので、暴落相場や介入相場にうってつけです。スタンダード口座は最低預託金が1万ドル、エグゼクティブ口座は10万ドルと高額の資金が必要な大口プロトレーダー用の口座です。1ロットは10万通貨です。
XMのホームページには日本語のページがあります。また、日本人のスタッフが在籍るので安心できます。10名ほどが在籍しておりローテーション制で長い時間サポートしてくれています。さらに、日本語でのメールサポート、ライブチャットサポート、電話のサポートもあります。ただし、担当者がいないときは電話サポートは英語になります。

XMの口座の特徴として、クレジットカード入金が迅速反映。ほぼリアルタイムの数分以内、遅くとも1時間以内に着金する、ということが上げられます。しかも最低入金額、最低出金額が5ドルからですので、本当にワンコインの入金出金が可能です。5ドルでもレバレッジ888倍を使えば40万円近くの取引が可能です。
対応しているクレジットカードは、Visa(ビザ)、Visa Electron(ビザエレクトロン)、Mastercard(マスターカード)、Maestro(マエストロ)、があります。残念ながらJCBは取り扱われていません。これらのクレジットカードであれば入金が数分~1時間程度で反映されます。もちろん手数料無料です。言うまでもないですが、口座名義とカード名義が同一人物でないと利用することはできません。
XMは電子マネーにも対応しています。Neteller、Moneybookers、WesternUnion、MoneyGram、China UnionPay などがあります。これらの電子マネーも24時間程度で反映されます。以前は手数料がかかっていましたが、現在では手数料負担はXMのほうでしてくれるために手数料負担はありません。
銀行口座からの電信送金も可能です。ただし、銀行の都合やら入金確認の手間などで、入金の確認が普通よりも圧倒的に遅い3営業日ぐらいかかってしまいます。また銀行の方での手数料がかかります。それに円ではなく外貨での送金をすれば、銀行による不利な為替レートによる両替や為替手数料までかかってしまうので、余程の理由でも無い限りは銀行送金はおすすめできません。ただ、最近は三菱東京UFJ銀行への国内送金で入金することができます。
預託金の送金がクレジットカードや電子マネーで行われた場合、入金額を上限として同じクレジットカード、電子マネーへ出金することができます。どちらも出金処理から24時間以内に作業が行われて通常1営業日内に出金が完了します。利益部分に関しても電子マネーに送金することが可能です。ただ、通常は銀行口座への出金になります。出金依頼書に必要事項を記入して提出が必要なので、一手間かかります。出金の反映は入金と同じく3営業日ほどかかります。カードや電子マネーなどでの出金の詳細はサポートに連絡しましょう。



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