取引きのテクニック
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取引きのテクニック

2014年01月17日(金)12:08 AM

初心者へ
レバレッジを低いところから始めるべきでしょう。不思議なことにFXの勉強をろくにしないで高いレバレッジで取引する人が多いのです。それは無免許で車に乗るようなものです。まずは勉強して慣れてきてから少しづつレバレッジを上げていきましょう。また、生活費をFXで使うのは絶対にNGです!投資はメンタルがすごく重要です。生活費がかかっていると正常な判断ができずに必ず負けます。余裕資金で最初はレバレッジ1~2倍程度で始めましょう!
まずは自分のトレードスタイルを確立しなくてはなりません。以下、トレード方法です。
デイトレ派…短期売買でコツコツ稼ぐタイプ。気が短い人向き。FXの画面をずっと見る必要がある。
スイング派…数日から1ヶ月ぐらいの保有で多目の利益を狙う。気が長くて多少のリスクを許容できる人向き。
長期保有派…1ヶ月から時には数年の保有で大きな利益を狙う。大きなリスクを許容でき、比較的資金量が多い人向け。EMAを使う。EMAとは「指数移動平均線」の略です。
通常皆さんが見ているものはSMA「単純移動平均線」です。この違いは簡単に言ってしまうと直近の値動きに対する感度の違いです。EMAの方が感度が良く、実戦向きです。SMAからEMAに変更するだけで格段に勝率は上がります。
複数のFX会社を使い分けて、取引をするのが良いでしょう。FX会社ごとに手数料もシステムの使いやすさも違います。自分に合った使いやすいFX会社を見つけることが必要不可欠です。負けるトレーダーの共通点の一つは、手数料や使いやすさの比較をせずに最初に選んだFX会社をずっと使っている点です。勝ってるトレーダーは短期トレード用、長期トレード用、情報収集用等複数のFX会社を使い分けています。自分に合った、使いやすくコストが安いFX会社を複数使うべきです。FXで負ける投資家にはある共通点があります。それを知って同じことさえしなければ基本的に負けません。負けても小額ですみます。感情が全く入る余地が無い無料のシステムトレードを使うのも一つの解決策です。自動売買プログラムを選ぶだけの簡単操作です。

短期取引
ここ数年でFX業者の競争が激化し、手数料がタダ同然になったため、この取引手法が爆発的に普及しました。いずれも1回の取引で大きな利益を目指すのではなく、小さな利益を積み重ねていくイメージです。スプレッド取引する人が支払う手数料、つまりコストです。いくら手数料が無料でも取引回数が増えるほど、スプレッド分のコストがかさむため、中長期のトレードに比べるとコスト面では不利といえます。一方、メリットは資金効率がよいことです。取引回数が多い分、少ない資金でも利益の増加スピードを早くする可能性をもっています。その意味では、より取引時間が短いスキャルピングの方が短期間で利益を大きく出来る可能性を持っています。基本的に翌日にポジションを持ち越しません。危ないと思った瞬間に、すぐに逃げられるので、海外の相場変動や激しい為替変動にも対応できるのがメリットです。短期トレードの失敗としては、細かく利益を積み重ねたのに、損切りが遅れてしまい、1度にすべての利益を吐き出す、ということがあります。どこで利益確定するかも難しいですが、自分で決めた損切りルールを守るには、かなりの精神力が必要です。
トレード技術が未熟な初心者には、損切りの判断がとても難しいので、これらの取引方法は、ある程度の経験を積み重ねてからチャレンジした方が無難です。また利益を上げ続けるには、運に頼らない分析が必要です。根拠のない直感的な判断で、長く勝ち続けられません。ただ、数秒間で新規注文、決済注文を行う場合もあります。その場合には直観的な判断も必要となります。こういった面で、経験の浅い初心者には難しい手法でしょう。
億単位の資産を稼ぎ出す人のほとんどは短期・超短期トレードで成功しています。一方で、7割の人が資産のすべてを失い、成功するのは約一割に満たないとも言われています。ハイリスクハイリターンの世界なのです。ギャンブル性が高いために、依存症に陥る危険性があります。

中長期取引
一度に何度も売買するデイトレードやスキャルピングに対して、2~10日程度の間、ポジションを持つ手法を「スイングトレード」といいます。
取引期間が長くなるため、一度の取引でより多くの利益が期待でき、分析による予想を反映させることができます。ただし、大きな損失を抱え込むリスクもあります。中長期投資には有効とされるファンダメンタル分析投資よりも、テクニカル分析が重視されますが、そのテクニカル分析の精度があがれば、比較的利益を得られやすいのがメリットです。
スイングトレードよりも期間を長くとって、数週間から数か月に渡り、数銘柄のポジションを入れ替えながら売買していく方法をポジショントレードといいます。複数の通貨ペアに分散してポジションを持ち、その通貨ペアを適宜入れ替えていくのが一般的です。期間が長くなるため、スワップポイントに着目した取引も可能になりますが、ポジションを持ち続けるほど、その間の値動きの幅は大きくなる可能性が高まるので、それほど高いレバレッジはかけません。この方法に固執すると、為替相場が円高に動いたときに、心理的にも損切りが遅れがちになるデメリットがあります。
高金利でやっていたとしても、為替差損がそれを上回ることもあるので注意が必要です。長期でポジションを持つ場合でも、常に為替動向には留意すべきです。



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